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脳内ガラクタのポルターガイスト現象
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密閉空間内開放的世界

2007.02.05
先日、チケットが取れずに気分がダウンしていたのですが。
捨てる神あれば拾う神あり、とはよく言ったもんで。
なんと観劇に大成功!

2/2(FRI)
ラーメンズ
第16回公演『TEXT』

拾ってくれた神であるところの友人、ありがとう。
そんなあなたに、感謝と愛を込めて。
唄います。

「私コシヒカリ」

さ。
米米クラブのマニアックなナンバーはさておいて。
ええ、好きですよ?
ジェームス小野田。

初のラーメンズ公演への突入、
初の銀河劇場への進入(侵入)と、
何より、平日ゆえ仕事が終わった後に直行する、
「果たして時間に間に合うのか」感がたまらず……ね。
なかなかスリリングでした。
ただでさえギリギリにもかかわらず、
電車の遅延発生に見事出くわし、
事態はキワキワな方向へ……思わずこめかみ伝う冷や汗。

ま、開演時間にはあっさり間に合って、
立ち見ではあったものの、見やすい場所からラーメンズを見るに至りました。

今回の公演『TEXT』
ワタクシの大好きなコトバ遊びが満遍なく散りばめられた、
どのコントも珠玉ぞろい。
伏線も巧妙に張られていて、
そこここで膝を叩いてしまう、ある種の説得力。
至高の時間を過ごさせていただきましたわ。

さながらオペラ座を彷彿とさせる内装の銀河劇場は、想像していたほど広過ぎず、
(銀河の名を冠するくらいだから相当の広さだと思考を先走らせていたのだけども)
ラーメンズ2人の表情も、動きも、しかと目に焼き付けられたのが幸せ。
すんげー幸せ。
すんげー幸せ。

映像という形でしか感じていなかった2人の舞台。
やはり生はすげー。迫力あったわ。
さすが舞台。
彼らはその場の観客に何かしらをぶつけてる。
震えている空気を体感するってのは、こうも感動が違うのかと。
そしてこの震える空気を生み出す2人のエンタメ性に思わず白目。

会場の笑いで振動する空気。
かと思いきや、不意打ちではっとさせる、凛と張る空気。

空気の動きを体感できた、大変貴重な場。

立ち見1時間40分、ずっと舞台を凝視していたにもかかわらず、
疲労感なんてなくて、心にあるのはたっぷりの満足感。
ワタクシの胸に、満足感特盛りです。
むしろ、立ち見で良かったのかも知れない。
リラックス状態よりも、ほんの少しだけの緊張感。
「立ってる」のに必要なだけの、ほんっとに少しだけの緊張感だけど、
彼らを受け止めるのに、これくらいの緊張感があっても大して苦にならない。
むしろ心地良かった。

てか。
座ってる時より、よっぽど素直に笑えるし。



てなわけで。
3夜空けた本日、2/5(MON)のド平日。
物販で購入しました、小林賢太郎のソロLIVE DVD、
「POTSUNEN」&「POTSUNEN ○ ~maru~」のセット。
こいつを観ていたおかげで、まぶたが重い。



2/2 銀河劇場。
ワタクシの中に積まれ詰まれた何かを、
いつかどこかで発揮できる事があれば、
それがきっと、
本当の意味での果報なんでしょう。




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