GARAKUTA in my 脳 RE:

脳内ガラクタのポルターガイスト現象
Home未分類 | 我楽多 | MOV(i)E | WOR(L)Ds | 物欲istのツマミ食い | 耳+4つの心(喜怒哀楽)=聴 

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PortableでHumanをPlayする。

2007.03.07
久しぶりに我が家で観た映画は、「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」
思ってたより面白かったってのが感想。
ラストの温度、ワタクシには快適でした。
うん、こんくらいのラストがワタクシにはちょうどいいのかもしんない。

それはそれとして。

HumanPlayerの話です。
1)まずは名前を入力しましょう
2)性別を入力しましょう
3)生年月日を入力しましょう
4)性格診断手法「エゴグラム」による50の質問に答えましょう

これら4つのステップを踏めば、掌の上に「自分自身」が生まれます。

っつーのが、3月末にバンダイから発売される「HumanPlayer」ってモノ。

いわく、
「現実に限りなく近い「性格」「体調」「行動パターン」を持つ自分や友達を画面でアニメーション表示し、その行動を24時間観察して楽しめる液晶玩具」(ハピネット・オンラインより抜粋。URLは後記)
だそうな。

たまごっちみたいなもんかと。
たまごっち『人版』みたいなもんかと。

エゴグラムで入力した結果から得たバイオリズムで、
その日それぞれの「体」であるとか「心」であるとか、
「頭」であるとかのコンディションもしっかり組み込まれてるんだってさー。

なおかつ、自分の作った「自分」にはそれぞれIDが割り振られてて、
それを他の人のHumanPlayerに入力すれば、「自分」を登録できるなんつー、
「今っぽい」事だってできるんだってさー。

Portableな人間Player。
「HumanPlayer」
掌サイズの「自分」を観察してみる、たまにはどうでしょう?

ワタクシは、等身大サイズの「自分」すら冷静に観察できていないような気がしますが、
掌サイズの「自分」であれば、冷静に観察できるような気がします。



ちなみに。
このエゴグラム性格診断、コチラから体験できたりもする。
このテのものが大好きなワタクシとしては、試さずにはいられないでしょ!
って事でやってみたら……

日本人の13.8%を占める、「悩める優等生タイプ」。
法律系、警察系の仕事には絶対に就いちゃいかんタイプらしー。
適職は医療関係、学者、教師、芸術関係。福祉関係やサービス業など……
うん、何となくわかるような気がする……のか不安。

全体的に観てみれば、
おう、たしかに当たってるやも。

・「優等生で勝ち残ろう」という思いが強すぎて、「これくらいならマズマズだ」というような精神状態には、なかなかなれない。
 優等生かどうかはさておいて、「マズマズ」の線引きが苦手です。

・「品行方正な優等生」というレッテルがべったりと貼られてる。
 ……そうか?そうなのか?
 今度、友人に聞いてみるか。

「俺って品行方正な優等生?」









「……?」
奇行を目の当たりにしたような目で俺を見る友人の顔がありありと思い浮かぶ……


ま、いーや。
心理ゲームみたいな感覚で。
俺は俺だと開き直ってGo!!





HumanPlayer参考HP
バンダイHumanPlayer公式サイト
ハピネット・オンライン





スポンサーサイト

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://nakoso.blog34.fc2.com/tb.php/259-4e5f6fe3
Template by まるぼろらいと

Copyright ©GARAKUTA in my 脳 RE: All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。