GARAKUTA in my 脳 RE:

脳内ガラクタのポルターガイスト現象
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購入CDたち 他

2007.04.12
CDを買いました。
んー、何だか久しぶりな感覚です。

CDショップに足繁く通わなくなって早くも1年……

ま、そりゃCD購入枚数も激減するわな。

つーわけで。
今回買ったのは2枚。


まず1枚め。

kattel

『Re:through friendly waters』
  by kattel

もうね、アンビエントですよ。
音楽がキラキラしてます。

もともとは500枚限定で発売したのが、
あまりの人気で公式発売されたっつーシロモノ。

どうせキワモノだろなーなどと高をくくりながら試聴したところ、
「あ、欲しい」と右脳が購買意欲を叩いたわけですわ。

何とも心地よい浮遊感。
ジャンルがジャンルなだけに、好き嫌いははっきりするだろうけども。
ワタクシ的にストライクっ。


続いて2枚目。
実はこっちがメインだったりする。

Polaris『Live at SHIBUYA-AX 2006/11/10』

『Live at SHIBUYA-AX 2006/11/10』
   by Polaris

音楽のキラキラ感じゃこちらも負けてない。
ワタクシ的リコメンド数が高い数値を弾き出してるバンド、
PolarisのLive盤ですわ。

発売するのは前々から知ってはいたけども、
よもや初回生産限定、しかもタワレコのみの発売だとは知らなかった……。

Polaris、そーゆー限定発売が好きだよねー。
なんかの策略だろうか……。


ま、オトナの事情っつー事で。


DVD含む3枚組み。
豪華仕様でございます。
まだDVDは見てないんだけどね。


しっかし。
PolarisのLive盤って、聴いていて不思議に思うのが。

なんだか、音やせしてないか……?

CDで聴く時よりも音が少ないような気がするのは、ワタクシだけでしょうか。

実際にLive行くと、割とそうでもないのになー。


あの時の興奮はLiveの空気感のせいか。
Live盤に感じるエトセトラは、
単純にLiveでの録音作業の云々によるものなのか。


んー。
さっぱりわかりません。

でもやっぱり、Polarisは大好きです。




そうそう。Polarisと言えば。
Bass.柏原つながりで。

fishmansのアナログボックスが出るみたい。
同時発売でDVDも出るんだと。

DVDにはLive映像やらわけわからん企画やら(お台場トライアスロンだとか)が入ってるらしー。
しかもDVDは、全3部作の第1弾らしー。


fishmans、伝説的なバンドだからねー。
Live行きたかったなー。
俺が知った時にはすでに解散してたもんで。
その活動をDVDでしか見れないのが残念。


あ、そうそう。
CDと一緒に買った本も紹介しとこか。

ショートソング

『ショートソング』
   by 枡野浩一

知ってる人は知ってるでしょ、枡野浩一。
歌人です。
コトバを操る人です。

そんな枡野さんが描いた、青春小説。
漫画雑誌でも連載始まったから、そのうち単行本も出るんだろうけど。

歌人さんの小説、短歌いっぱい出ます。
まだまだ最初しか読んでないんだけど、
うん、十分に楽しい。

ここ1年ほど、何やら短歌に縁があります。


歌人さん小説つながりで、もう1つ気になってる本。

もしもし、運命の人ですか。

『もしもし、運命の人ですか。』
   by 穂村弘

タイトルでもう、ガッと来てしまったワタクシ、
病んでるのでせうか?




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