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脳内ガラクタのポルターガイスト現象
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フキコシ鑑賞後

2008.02.03
昨夜はフキコシに漬かってました。
気付いたら朝でした。

先日記事で取り上げた、
『フキコシ・ソロ・アクト・ライブラリー吹越満「XVIII」』
滅多に通る事のなくなった新宿タワレコにてゲット♪


あ、新宿といえば、まいっか。


フキコシDVDの話。

そもそも、吹越満とは誰なのか、知らない人もいることでしょう。
こんな人です。
見たことない? あるでしょ?

そんなフキコシの、1人ステージを観たわけですよ。
1回目は通しで観て、
2回目はチャプターで観たわけですわ。

内容は、たとえば『逆パントマイム』。
通常パントマイムは、『そこにないものを、あるように見せるパフォーマンス』ですわな。
その逆です。
つまり、『そこにあるものを、ないように見せるパフォーマンス』。

……わかりにくい?

たとえばね~。
短距離走のトラックのど真ん中に、明らかに邪魔くさいものがあるんだけど、
蹴散らして走る、みたいな?

……わかりにくい?


突発的な笑いポイントが好きでした、この演目。



この人の創造する世界は、色とりどりでした。
ある種、ラーメンズ小林と同様なスタイルではありますが、
ラーメンズ小林よりもずっと下ネタが多かったような気がします。
もしかしたら、今回チョイスしたDVDがそうだったってのも考えられるんだけど。

前編観終わってもなお、何度か観たチャプターがあります。
ずばり、オープニングアクトとエンディングアクト。

オープニングは、映像と舞台の融合、とでも言うんですかね。
かっこいい音楽に乗せて、映像のジオラマと舞台のセットをシンクロさせるっつー。
エンディングは、言ってしまえば単純に演出美です。
舞台上いっぱいになったスモークに流れるスタッフロール。


うん、こういう『ものづくり』もおもしろい。
どっかで役立つことがINPUTできるかもしんない。
使えるか使えないかは俺次第。

コバヤシ。
フキコシ。

思考装置として、この2人はとてもおもしろいっす。
どこかで観る機会があれば、どうぞ目を留めてみてください。
ある程度の『おもしろさ』は保証します。
それ以上の『おもしろさ』は、どうぞその目でお確かめください。




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