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脳内ガラクタのポルターガイスト現象
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最近触れた言葉。

2008.02.06
 劇作家飯沢匡の同名小説(昭和29年発刊)の中で採り上げた和製英語。
 経済力や包容力のある白髪の混じりだした魅力的な初老の男性を意味する。

ご存知の方、思いの外いるのでしょうか。
ワタクシは最近になって知りました。


いわゆる、ロマンスグレーという言葉です。




「カレセン」という言葉があります。
『カレセン(枯れたおじさん専科)』という本が出ているくらいです。

何じゃそりゃ!?

とお思いになるのはワタクシだけじゃなかろうかとは思いますが、
ま、ま。
カレセンとやらを、もうちょっと見てみましょうよ。

本書の中で、男の枯れた魅力というものが上げられております。
いわく。
「一人の時間をもてあまさない」
「路地裏が似合う」
「ビールは缶より瓶、ペットは犬より猫が好き」
「ひとりでふらっと寄れる行きつけの店がある」
「さりげなく物知り」
「金や女を深追いしない」
「人生を逆算したことがある」
「自分の年齢を受け入れている(若ぶらない)」
などなど。
だそうな。


何じゃそりゃ!?
いや猫は好きだけども!
あの、こっちがいくらハイテンションになってもどこまでも冷静かつクールに顔を見つめてきて、
ちょっと小バカにした顔だとか、「へっ」と鼻笑いじみた感じで向こうに行ってしまうところとかが、
そりゃもう、すべてひっくるめて好きだけども!

と身を仰け反ってしまうのはワタクシだけじゃなかろうかとは思いますが。
ま、ま。
まだまだ若造なワタクシには到底想像もつかない境地なのでしょうなと。

近いうちに立ち読みでもしてみますかね。
本書にはカレセン女子6名による座談会も収録されているとのこと。
ロマンスグレーだとか枯れた男の魅力だとか、
そりゃもう網羅された内容になってるんじゃなかろうかと。

興味ある方、ぜひ一読あれ。



枯れたおじさま。
おヒョイさんこと藤村 俊二のような人のこと?
もし藤村さんのような人がマスターやってるような喫茶店があれば、
まず間違いなく通いつめるね。


ん? これもカレセンになるのか?
いや、ちょっと違うか。








ちなみに。
パートナーとしてのカレセンのことを「枯れ氏」と呼ぶらしいです。









参考HP excite bit
「枯れたおじさま」に萌える女子たち


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