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GARAKUTA in my 脳 RE:

脳内ガラクタのポルターガイスト現象
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君のためなら千回でも

2008.03.02

こないだ購入に至ったコンタクトを装着してみれば、
見慣れぬ男が目の前におりました。

「……誰だこの男……あ、俺か」

ずっと長らくメガネ生活だったという事と、
視力が両目とも絶望的数値を弾き出すがゆえに、
メガネ無しの素顔なんて見てない(見えてない)わけですよ。

コンタクトを付けた自分の顔は、
まるで初対面の男でした。
これが俺なのかとは、にわかには信じられないくらいに。

これがコンタクト体験なのですね。


って事で、映画の話。


『君のためなら千回でも』@恵比寿ガーデンシネマ


まずは、どんなストーリーかというと。
以下、オフィシャルHPより抜粋。

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まだ平和だったアフガニスタン。
少年時代のアミールとハッサンは強い絆で結ばれていた。

アミール12歳の冬。
恒例の凧上げ合戦で優勝したアミールは、凧を追うハッサンを迎えに行く途中で、ハッサンが街の不良から暴行を受けているのを見てしまう。だが、勇気を出せずに見過ごしてしまったことから気まずさを感じ、ハッサンを遠ざけるようになる。その後、二人の心は決して交わることなく、アミールはソ連によるアフガニスタンへの侵攻の際にアメリカへ亡命する。一生抜くことが出来ないであろう棘が心に刺さったまま……。

20年の歳月が流れ、平穏に暮らすアミールの元にアフガニスタンの恩人から一本の電話が入る。ハッサンに対する後悔の念を残したアミールは、意を決してタリバン独裁政権下の故郷へと向かう。“君のためなら千回でも……”。ハッサンの信頼の言葉に応えるため、あのとき言えなかった気持ちを伝えるために。しかし、そこに待ち受けていたのは、思いもかけない、衝撃の真実だった……。
----------


観終わった後、様々な想いが胸を過ぎりました。

胸に刺さる後悔の念だったり。
リアルの痛みだったり。
必死さだったり。

街の賑やかさだったり。
空を舞うたくさんの凧だったり。
彼らのセリフだったり。



物語の終着地点が、果たしてすべての答えだったのかどうかはわかりません。
それでも、主人公であるアミールにとっては、それが答えなんです。
『彼が動いた』末の、1つの答えなんです。
紛う事無く、物語の終着でした。


映画のタイトルである「君のためなら千回でも」
このセリフこそがきっと、アミールとハッサン2人の間を表す、端的な表現なのでしょう。
いや、これはあくまで私見ですけどね。

素晴らしいセリフです。
素晴らしい言葉です。

素晴らしい、想いです。



この先、不意に映画のシーンが脳内再生される事が多々あるのでしょうが、
その時その時に胸に浮かぶ想いがどのような形を成していくのか、
ワタクシ自身の想いがどのように影響されていくのかが楽しみです。




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アルバイトとは、学生などが学業をしながら空いた時間にする臨時雇用の仕事 http://teacher.sentesag.com/
2008.12.07 Sun 21:50 URL [ Edit ]

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