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脳内ガラクタのポルターガイスト現象
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なななん。

2008.03.04
時折、むっしょ~に読みたくなる作家さんがいます。
そのうちの1人。


魚喃キリコ


その出会いは突然に、
本屋で偶然手に取った1冊が、この作家さんの単行本でした。
見るからにシンプルなタイトルである、『短編集』(※リンク先にて試し読み可)というそのセンスと言いますか、
何か魅かれるものがあったんですなぁ。
短編集

帯に書かれた『珠玉の19篇』というコトバに魅かれたのかもしれません。
  


ストーリーという単位に満たない作品が、
その空気感が、
揺れる空気まで。

読む時の心理によって異なる映像、
というと、どこかありふれた文句になってしまいますが、
さらりと変わってるんです。

読む時読む時で、俺フックに引っかかるシーンが変わってるんです。



つーわけで、
さりげなくワタクシお気に入り、魚喃キリコ。
ぶらり寄った書店にて、新刊を見付けました。

気付いたらレジに並んでましたが何か?


キャンディーの色は赤。
キャンディーの色は赤



ま、新刊つっても7月に発売されてたから……
……半年ほどの時間差購買?

ま、ま、ま。
読み応えあるものって、鮮度とか関係ありませんよね? 
ありません。
ないです。

そんなに回数は読まないんですけどね。
ふと読みたくなる時がある。
そんな世界。

魚喃キリコの世界は、
飛び込みたいというものではなくて、
触れたいという思いにも、もしかしたら満たない、

『となりに置きたい』

それはそれはソフトタッチな、
読書欲求を誘い出してくれる作家さんです。





要は、また衝動買いしたぜコノヤロウって話。







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